水戸興信所>【コラム】その離婚待った!  その1

【コラム】その離婚待った!
結婚生活不適応症と考えている夫婦たちへ(1)

私は探偵業と離婚相談業務に33年間かかわってきた小さな事務所の私立探偵です。探偵事務所の規模の大小にかかわらず、探偵の主力業務は「夫婦のいずれかの浮気調査」です。この浮気調査無しでは探偵事務所は成り立ちません。  探偵業者は依頼を受けるとき、妻が夫の浮気調査を依頼したと仮定した場合、依頼者にたいして調査に必要な夫の情報を最大漏らさず聞き出します。例えば、夫の容姿、会社員か自営業か、出社時間、退勤時間、通勤手段はマイカーか電車・バスか、勤務時間中に自由に外出できる営業マンか、趣味、パチンコ、馴染みの飲食店、帰宅時間帯、帰宅後の挙動などなど・・・ そして、核心の質問に入ります、夫婦のセックスについて、週、月に何度くらいあるのか・・・以下(別項目夫の浮気度をチェックする妻の浮気度をチェックするを参照してください。)

このように妻から、知りえる限りの情報を聞き出すのはプロ探偵の常道であり、妻が、かいつまんで言い出す情報を確かめもせずに契約や料金、手付金などを求める探偵は「サラリーマン探偵」でありプロではありません。

そして、常識的な探偵であれば夫の浮気を切々と訴える妻の話を聞いて
1.明らかに妻の被害妄想だとわかる内容。
2.妻の被害妄想か、夫の浮気が本当か調査をしてみないと判定できない事件。
3.明らかに夫が不倫している、と確信できる内容。
大別され、その感想を正直に依頼者に述べることが真のプロ探偵です。

私は33数年のキャリアがあっても、未だに聞き取りの予想が外れることがあります。つくづく人間の欺瞞と狡猾、心の深淵を思い知らされるときがあります。

私は、依頼者(主に婦人たち)に更に深く離婚を決意した理由を問いただします。本来この部分は探偵が介入する問題ではありません。しかし、長年探偵業をしていると、上記1〜3に該当しない理由による離婚を主張する婦人たちが多発していることに気づき始めたからです。
今も昔も、離婚原因の過半数を占めるのは配偶者の不貞です。続いて、夫の浪費(生活費を入れない)、夫の暴力、配偶者の性交拒否、夫の家事育児の不協力、姑の嫁いびりと母に追従する冷淡な夫、宗教上の問題、性格の不一致など、何度も聞きなれた離婚理由です。

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