水戸興信所 探偵よろず日記

依頼人 妻 飯田江梨子(27) 主婦  
対象者 夫 飯田博之 (30) 会社員 共に仮名

調査目的 

ある精神病院の廃病棟


夫の浮気調査

相談概要
本人の手記 より
ファミレスで知り合った夫と交際を始め、半年後に婚姻届けを出しました。夫の実家で母親と夫の妹と同居の新婚生活です。同居をして分かったのですが、夫と母、妹は何をするにしても常に親子連れだって行動し、どんな些細なことでも夫と母と妹3人で話合って事を決めるので、私は会話に入れず常に無視されていました。例えば、夫の出勤退勤も母が車で送迎する。病院も母親と共に行く。空腹も母に訴える、などです。交際中は気が付かなかった夫の幼児性に失望し、家風の違いに夫と口論が絶えなくなりました。口論になると母の部屋に逃げていき母が代弁に出てくるのです。夫は母親に操縦されており、自分の意思や人格はなくて抜け殻のようです「これって、アダルト・チルドレンていうんじゃない?。しまった!」と思っても、遅かったです。私は妊娠していたのです。実家に帰って心身の静養をしたかったのですが、父と母は家庭内別居状態になっていたので帰ることもできませんでした。

精神的ないじめが続く日常生活でした。義母と義妹から声をかけてくることはなく、私の外出時も帰宅時も無視です。義母と義妹の洗濯物をしても、贈り物をしてもお礼を言われたこともありません。結婚当初は、家族全員で食事をしたのですが、やがて義母と義妹はこれ見よがしに食事を別室に運んで取るようになりました。私の実家からもらった食物は無断で捨てられ、冷蔵庫の食品は義母と義妹の名前を記入して保存しておき、家族のために私が作った夕食のメニューを作り替えたり、居間の炬燵と台所で使用しているストーブを撤去してしまうなど陰湿と露骨ないじめが続きました。

義母は、私に「室内で犬は飼わないように」と厳命しておきながら、自ら犬を飼い始めました。
家族の食器で犬に餌を与え、私が犬用の便器を買って与えても義母と義妹はそれを使用する訓練をしないで、犬が庭でした糞尿はそのまま放っておき、室内で糞尿させて始末もせず、私の母が遊びに来ても、糞尿で汚れたままの部屋に通して対応したのです。私は、「ここの家族は心が壊れている」と確信しました。

夫と義母は、妊娠している私の脇で平気でタバコを吸い、妊娠後期になってお腹が張り家事がつらくなっても、家族全員は体のことを気遣ってくれないうえ、私が赤ちゃんの用品を買いそろえたところ、「まだ産まれてもいないのに」と大笑いして馬鹿にするのでした。

やがて無事出産できました。夫は、出産費用の用意もしないので私の貯金から病院に支払いました。
産後、夜中の授乳や昼間の家事、育児で睡眠不足で意識が朦朧としているときでも、夫はいたわりの言葉もなく朝までテレビゲームに興じていました。乳児を沐浴させるときでも、家族と犬が優先して風呂に入り私は最後まで待たされました。

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